三国蒸溜所 ~OSAKA GIN~ Vol.54
- 7月21日
- 読了時間: 2分
第54回目は大阪市東成区で『OSAKA GIN』を蒸留している三国蒸留所です!

〜 大阪の脈動と創造力をその一滴に凝縮 〜
大阪の歴史のシンボルである大阪城と大阪難波宮…その近くにひっそりと佇む三国蒸溜所。
「人と人、人と場をつなぐ酒」としてのジンに着目し、世界が注目する大都市・大阪の中心部で蒸溜を開始しました。大阪市内唯一のクラフトジン蒸溜所として、最新鋭の蒸溜器などを駆使しながら、アルコールではない、大阪の精神を映し出す液体を蒸溜しています。

〜 『OSAKA GIN』をとおして掲げる3要素〜
〇地域性の誇り:
あえて「大阪」と命名し、地元への強いコミットメントを明示
〇反骨と多様性の融合:東西文化の調和、固定概念への挑戦
〇人と場をつなぐ触媒:香りと味を通じた情緒的な交流を促進

『OSAKA GIN ORIJIN』
三国蒸溜所のシグネチャージンであり、大阪初のクラフトジンである「OSAKA GIN ORIJIN」あえて“大阪”の名を冠し、都市の脈動と創造力をジンとして表現した。
限りなく厳選された5種類のボタニカルと、蒸溜、そしてブレンドの技術が掛け合わされて造られるジンは、艶やかで華やか。その完成度の高さはプロから評価され、誕生からわずか1年で「大阪プライド商品」に選出。また、世界的な酒類コンテストにて数々の受賞歴を誇ります。

【ボトルデザイン】
ボトルのデザインは、2025年大阪・関西万博の公式ロゴを手がけるなど、著名なデザイナーとして活躍するシマダタモツ氏がデザインを監修。大阪出身の同氏によるデザインに身を包んだジンは、ユニークなボトルが多いクラフトジンの世界においても、際立った存在感を放ち、大阪から世界に羽ばたくジンに相応しいデザインです。
【テイスティングノート】
柑橘の爽やかさと胡椒のスパイシーさ、シナモンのまろやかさが絶妙に調和。口当たりは柔らかく、後味まで繊細で滑らか。
【ボタニカル】
ジュニパーベリー、コリアンダーシード、甘夏ピール、シナモン、ブラックペッパー
アルコール度数:45%


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