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南アフリカワイン    Vol.49

  • 1月22日
  • 読了時間: 4分
南アフリカワインの魅力

南アフリカは、350年以上の長いワイン造りの歴史を持つ国で、近年では世界のトップ10に入るワイン生産国となっています。日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、ヨーロッパではとても人気があります。南アフリカワインの歴史は、ヨーロッパからの入植、政治経済の変動、そして独自の品種開発など、様々な出来事に彩られています。南アフリカのワインは、新世界ワインに分類されることもありますが、アメリカやオーストラリアよりも100年以上も古い歴史を持っています。



理想的なテロワール(気候・土壌・地形)

南アフリカはアフリカ大陸の最南端に位置し、喜望峰で有名なケープタウン周辺は南極に近く、冷涼で四季があり、フランスの気候に似てワイン造りに理想的な環境です。




冷たい海風:

大西洋とインド洋から吹く冷たい海風がブドウ畑を冷やし、ブドウの酸味を保ち、ゆっくりと成熟させます。

多様な土壌

同じ地域内でも地形が複雑なため、土壌が多様で、それがワインの個性を豊かにしています。

コストパフォーマンスの高さ

近年、南アフリカワインは「コストパフォーマンスが高い」と注目されています。質の良いワインが手頃な価格で楽しめます。



マン・カベルネ・セラーセレクション

高品質でコストパフォーマンスの高い商品を供給しているマン・ヴィントナーズ社が生産しています。よりスタイリッシュに、そして洗練されたワインに生まれ変わった「マン・カベルネ・セラーセレクト・シリーズ」です。

果実味のしっかりした新世界的なニュアンスと、クラシックなエレガントなスタイルの両方を持ち合わせています。ハーブやスモーキーな香り、カシス、プラムの風味。細やかな渋みがワインに溶け込み、なめらかな味わいで余韻も長い。熟した濃厚なチーズ、ローストビーフ、焼肉など。


生産者:マン

原産国/地域:南アフリカ/コースタル

タイプ:赤ワイン・フルボディ

主要品種:カベルネソーヴィニヨン85%

     プチヴェルド8%

     サンソー5%

     トウリガナシオナル2%

度数:13.5%未満




マン・ピノタージュ・セラーセレクト

ローストしたコーヒー、チョコレート、赤系果実やナツメグなどのスパイスの香り。ほのかに果実の甘味も感じ、優しい渋みのジューシー&フルーティなワイン。豊かな果実味と柔らかい飲みやすさが、このワインの魅力です。新樽20% アメリカンオークとフレンチオークで12カ月熟成。サムギョプサル・カルビ・スンドゥブ料理・チヂミなどの韓国料理やローストした豚肉、焼き鳥(タレ)、ピザ、スパイシー料理、醤油を使ったアジア系料理など、様々な料理に合わせることが出来ます。


生産者:マン

原産国/地域:南アフリカ/コースタル

タイプ:赤ワイン・ミディアムボディ

主要品種:ピノタージュ91%

     グルナッシュ7%

     サンソー2%

度数:14%未満





カルメン・スティーブンス・メルロ  

パールの2つの畑のブドウをブレンド。それぞれに分けて発酵、フレンチオークで12か月熟成しブレンド。再度樽に戻して4か月熟成。フレッシュで柔らかな酸、凝縮し濃厚で力強い果実味が最初から迫ってくる。熟したチェリーの風味と完熟したブドウの甘味、オークの風味がバランス良く調和している。凝縮した果実と複雑味を楽しめる新世界スタイルのメルロ。牛肉、羊肉、パスタ・ボロネーゼ、回鍋肉、カマンベール、ブルーチーズなどの濃厚チーズ。


生産者:カルメン・スティーブンス

原産国/地域:南アフリカ/パール

タイプ:赤ワイン・フルボディ

主要品種:メルロ100%

度数:14%未満




ロバートソン・シラーズ  

赤系のベリーや黒コショウ、シナモン、ヴァニラなどの香り。優しい酸味としっかりとしたボディを持ち、なめらかで綺麗な味わい。開封後も5日くらい美味しく飲めるのでグラスワインにも最適。低価格のシラーズには、「濃いだけ、スパイシーなだけ、インパクトを強調しすぎ」のようなバランスの悪いワインが多くありますが、このシラーズは、非常にバランスが良く、綺麗にまとまっている品質の高い逸品。ステンレスタンクで発酵、樽で6カ月熟成。

おすすめのお料理はローストビーフ、ビーフシチュー、パスタ、羊肉、ステーキなど。


生産者:ロバートソン

原産国/地域:南アフリカ/ロバートソン

タイプ:赤ワイン・ミディアムボディ

主要品種:シラーズ100%

度数:14%未満




 
 
 

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