永山酒造    Vol.7

明けましておめでとうございます。

まだまだコロナの影響もありますが本年も宜しくお願い致します。


第7回は弊社とのお取引も長くまた山口県の酒蔵様との架け橋にもなって頂いた

永山酒造さんです!















人々に「喜び」と「感動」を与える酒造りを、 地域の農業を基盤として行い、 地域の人々の自慢の種を創造し、 地域社会の活性化に貢献する。


【歴史】

明治20年 山口県厚狭郡二俣瀬村(現宇部市)にて永山橘太郎氏により酒造創業。

明治35年 二代目 永山惣五郎氏が頭首となる。

昭和 7年 本社を厚狭に移し永山酒造合名会社を設立する。

昭和20年 三代目 永山憲一郎氏が社長社員となる。

昭和33年 四代目 永山惣五郎氏が社長社員となる。

平成 8年 果実酒製造開始「山口ワイン」発売。

平成11年 五代目 永山純一郎氏が代表社員となる。


【木村酒販主力商品】


手造り本醸造【男山】

山口県を代表する酒米「日本晴」を主体に「山法師」を高精白にて使用しています。

あえて、本醸造を掲げるにふさわしく、徹底した管理のもと手造りによって醸しだされた洗練された味わいで、やや辛口ほど良いコクとキレの良さが特徴です。


原料米   日本晴(山陽小野田市産)

精米歩合  60%

Alc度数  15~16%

日本酒度  +5

酸 度   1.5


特別純米酒【山猿】

香りは抑え目で秋から味が乗ってくるタイプ。

やや辛口。芳醇にして馥郁たる味わいでありながら、高級酒に大切なキレの良さを併せ持つ、ほかのお酒との違いが分かりやすい美味い酒となっている。


原料米   穀良都(山口県長門市産)

精米歩合  60%

Alc度数  15度

日本酒度 +3

酸度 1.7

馥郁とは、よい香りがただよっているさま。


米焼酎寝太郎【風ほのか】

新提案の和製蒸留酒、ワイン酵母仕込・ワイン樽使用で爽やかなワインのような米焼酎です。

あまいバニラのような樽香をほのかに感じ、ワインのような爽やかな酸味と、しっかりした米のうま味を感じる、日本酒数種類を堪能した後でも一口だけ呑みたくなる、ワインの後にグラッパを飲みたくなる感覚を踏襲する蒸留酒。

数年来実験を重ね一番合うワイン酵母をセレクトし醸造。蒸留した後、系列ワイン工場で使用したワイン樽に短期間貯蔵し瓶詰めしました。


種類    単式蒸留しょうちゅう 

Alc度数  25%