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プロフィール

登録日: 2020年6月30日

記事 (54)

2026年7月21日2
三国蒸溜所 ~OSAKA GIN~ Vol.54
第54回目は大阪市東成区で『OSAKA GIN』を蒸留している三国蒸留所です! 〜 大阪の脈動と創造力をその一滴に凝縮 〜 大阪の歴史のシンボルである大阪城と大阪難波宮…その近くにひっそりと佇む三国蒸溜所。 「人と人、人と場をつなぐ酒」としてのジンに着目し、世界が注目する大都市・大阪の中心部で蒸溜を開始しました。大阪市内唯一のクラフトジン蒸溜所として、最新鋭の蒸溜器などを駆使しながら、アルコールではない、大阪の精神を映し出す液体を蒸溜しています。 〜 『OSAKA GIN』をとおして掲げる3要素〜 〇地域性の誇り: あえて「大阪」と命名し、地元への強いコミットメントを明示 〇反骨と多様性の融合:東西文化の調和、固定概念への挑戦 〇人と場をつなぐ触媒:香りと味を通じた情緒的な交流を促進 『OSAKA GIN ORIJIN』 三国蒸溜所のシグネチャージンであり、大阪初のクラフトジンである「OSAKA GIN ORIJIN」あえて“大阪”の名を冠し、都市の脈動と創造力をジンとして表現した。 限りなく厳選された5種類のボタニカルと、蒸溜、そしてブレンドの技術が掛け合わされて造られるジンは...

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2026年7月7日2
笹の川酒造~ウイスキー編~ Vol.53
第53回目は笹の川酒造株式会社ウイスキー編です! 福島県安積平野。安積疏水の流れるこの地に、東北唯一の地ウイスキーを造る「風の蒸留所 安積蒸溜所」がある。 1946年(昭和21)にウイスキー免許を取得した山桜酒造にはじまる。酒蔵としての歴史は300年を超え、猪苗代湖の南に創業したのは1710年(宝永7)で、1765年(明和2)郡山に移り、磐梯颪の寒風にさらされた銘酒の醸造を続けたが、戦後の米不足から困難を極めた。また欧米文化の流入があいまって、ウイスキー造りに取り組むことになった。高度成長期にウイスキーの時代がやってくる。1980年代「北のチェリー、東の東亜、西のマルス」と呼ばれ、笹の川酒造の『チェリーウイスキー』も北の雄として人気を得た。しかし、世は移り嗜好の変化とともにウイスキー不遇の時代が訪れる。やがてウイスキーを詰めた熟成樽は蔵の奥で眠ることになった。 その頃、他社の地ウイスキーも苦境にあえぎ続けていた。2003年(平成15)東の東亜も暖簾を下ろし、羽生の同社蒸溜所にあった原酒樽を笹の川で預かる事になりました。この樽こそ、『イチローズモルト』として、カルト的な人気を博すベ...

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2026年5月6日2
山口ワイナリー      vol.52
第52回は山口県山陽小野田市にある、おなじみの永山酒造『山口ワイナリー』のご紹介です! 山口ワイナリーは、葡萄の産地であったという歴史的背景を前提に、山口県を世界に通用する優れたワインの産地とすることを目的とし、ワイン専用品種の葡萄栽培と気候に適した品種の発掘を行う『山口ワインファームランド』と、国産葡萄の良さを生かし、真に情緒あふれる美味しいワイン造りを目指す『山口ワイン』からなります。皆様方のイメージされるワイナリーとは少し違うかもしれませんが、自然環境への配慮を最優先し、従来通りの、「かわせみ」が魚を捕り、「蛍」が舞う、訪れる人々の旅情を誘い、何か懐かしさを感じるワイナリーです。 『シャトーヤマグチ カベルネソーヴィニヨン』 自社農園で収穫した葡萄のみ使用の樫樽貯蔵 秋吉台より派生するアルカリ土壌の恵により、今までの国産ワインの常識を覆す面白いワインが出来ました。気品のあるバニラに似た樽香を含むカシス系の心地よい香りと風味。バランスのよい酸味と深い味わい。若木ならではのスパイシーな味。それでいて柔らかでエレガント。 品種:カベルネソーヴィニヨン 産地:山口県山陽小野田市...

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kimurasake

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